東京インプラントセンターが発信しています

タイトルインプラントってどんな歯?小川歯科医院タイトル

インプラント治療って何?
 ー歯科用インプラントについてのブログー

http://blog.livedoor.jp/implant418/ 

 今日の歯科治療の進歩には目まぐるしいものがあります。特にインプラント治療の確立により、治療の方法は大きく変革を遂げようとしています。歯科治療技術は今後過去10年から今後10年の歳月を経て新しく生まれ変わるでしょう。
 しかし、治療の技術は変わっても変わらないものがあります。それは歯科治療は単に技術だけで終わるものではなく、歯科医療であることです。

 良質な歯科医療を提供するためには、現在変わらなければならない、制度や概念が沢山存在します。これらを良い方向に変えていくために、歯科医師側は科学的根拠に則った正しい情報を発信する事が責務となるでしょう。溢れる情報の中から正しい情報を捕らえ、医療を受ける側が変わる事が、これからの歯科を変える事でしょう。このブログがお役に立てば幸いです。

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固い話になりましたが、良質な歯科治療とは、細かい精密な治療ステップを職人技のごとく仕上げる繊細な治療です。
私は科学に基づいた職人になるべく日夜努力する所存です。

治療結果に「こだわり」を持って........

小川 洋一

出身大学: 明海大学歯学部

所属学会:

日本顎咬合学会
日本歯内療法学会
アメリカ歯周病学会
ヨーロッパインプラント学会

経歴

明海大学を卒業後、河津歯科医院(現 河津インプラント研究所) 河津寛先生(現 明海大学臨床教授)に師事、同施設に於いて診療部長の職を経て小川歯科医院開設。

職務時代に国際デンタルアカデミーにて研修、数々の国内外の研修にて研鑽を積む。
特に歯周病治療は、10年来、UCLA大学 ヘンリータケイ教授の直接指導を受け、歯周形成外科をいち早く日本で実践する。また、同大学 サーシャ・ジョバノッビッチ先生にアドバンス的なインプラント治療の手ほどきを受け、今後ますます進化する、歯周病治療、インプラント治療の技術の習得に努めている。
現在、明海大学歯周病縛講座の臨床生として在籍。

主な業績

治療結果を、論文にまとめ臨床報告として、歯科専門誌に投稿。また年数回の学会発表を行う。国内での業績が認められ、2005年8月に、台湾の学会より招待演者として招かれ、初の海外での講演を行う。11月にはフランスで開催されるインプラントの国際大会で発表。精力的に活動を行っている
現在、若手歯科医師を集め今後の歯科界を見据え、良質な歯科治療とは何かを、実践すべく歯科医師の育成に尽力を注ぐ。

近々の主な発表論文

「審美的インプラント補綴における問題点 ―上顎中切歯手術における臨床的考察 ― 」クインテッセン デンタル インプラントロジー別冊 インプラントの潮流を考える、10-15、2004. 

「光造形モデルとサージガイドを応用した即時荷重用プロッビジョナルレストレーション」クインテッセン デンタル インプラントロジー、Vol.11 No 4; 27-42、2004.